

私が、この足裏バランス・ポディストの仕事に就くことになったのは、自分自身の突然の体調不良に由来します。
数年前に「パニック症候群」という診断を受けました。いつも元気に楽しく過ごしてきていた私が??と本当にびっくりすると同時にショックを受けました。
自分の意識とは関係なく、急に息苦しくなったり、落ち込んだりとしてしまうのです。
処方されるお薬は睡眠薬だったようで、とにかくなにも考えずにゆっくりと寝ていたほうがいいという先生からの助言を受けました。自分に自信をなくし、得意だった人付き合いもすごくつらいものに変わって
きてしまいました。そんな矢先に、1冊の本『つらい自律神経失調症は足と首から治す』に出会いました。本を読んでみると、足の裏に不調が見られると、腰痛などの慢性痛や、下半身太り、むくみ、冷え、そして自律神経にまで影響が出るとのことでした。その後、著者の笠原巌先生が九州に見えられた際に講演会を聴き、自身の足裏を見ると指の付け根に魚の目が・・・これが私の自律神経に悪さをしていたことがわかりました。
左足の外反母趾が左の肩コリの原因だとわかりました。カサハラ式足裏バランステーピングの効果にびっくりして、私のような悩みがある方のお役に立ちたい!と強く思い、ポディストの資格を取り、これまでに様々なイベントや出張測定等でたくさんの方々の足裏を診てきて、多くの方が足裏の異常があり、腰痛や肩こりなどといったお悩みを抱えていることに直面し、多くの方々がその悩みを「どうしたらいいのかわからない」と感じられていました。そのような『足裏』から様々な原因を追及してくれる治療院が九州にはありませんでした。そこで多くの方々のお悩みを解消できる店舗として、『足裏バランス本舗 Basic』をオープンすることとなりました。
まずは足裏のバランスをしっかり取ることをお勧め、そしてお手伝いをさせていただきたいと強く感じております。

私たちは地球上において常に重力の影響を受けて生活しています。 私たちの身体は、私たちの知らないところで重力とのバランスをとろうとしているのです。
その中で一番の軸となるのは、身体を支えている2つの「足裏」です。外反母趾や指上げ足(浮き指)などにより足裏が不安定になると、足の痛みだけではなく、ひざ・腰・肩・首などの身体全体への不調へとつながります。
フットケアポディストは、この重力の影響により足裏のアンバランスから引き起こされた異常を解明した笠原巖氏の「過労性構造体医学」をもとに「足裏から全身のバランスを整えて、健康と美へ導く人」 を意味します。
私たちは、過労性構造体理論の健康の3原則に基づいた
健康促進を行うものであり、断じて医療行為ではありません。
足裏バランスポディストは、健康促進を目的に「足裏から健康を科学」し、十分なインフォームド・コンセントを行うことで、お客様へ質の高い情報と施術を提供して社会に貢献していくものであります。テーピング法は、足裏のバランスをを整える為の貼り方を指導する事が目的であり、健康の3原則から見た、足と美・健康との関係を指導するものです。いずれも自分で出来る健康促進を目的とした行為です。
私たちは、重力との調和が美・健康の根本理念であると考えております。国際足裏バランスポディスト協会
